電解水がノロウイルスに抑制効果 三洋電機 自社製品で効果確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000015-fsi-ind
電解水というのは、水道水に食塩を混ぜて電気分解したもので、
最終的に、PH2.7以下の強酸性水とPH11以上の強アルカリ水を生成することになります。
当院でも5~6年ほど前より、手指の消毒、うがい、器具の洗浄や
治療部位における無菌状態を保つ目的で強酸性水を使用してまいりました。
今回のこの記事は、「やっぱりそうなんだ。」という感じでしたが、
一般の方にも、強酸性水の効果がよくわかるという意味でこの記事を
引用させていただきました。
投稿者 すみとしクリニック :2007年1月18日
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コメント (2)
初めまして。
クリニックではどうやって電解水を作っているのですか?
前に違う病院でホシザキの機械を使っているところを見たんですが、ああいう機械を使っているんですか?
あれっていくらぐらいするんでしょう?家庭でも使えるかな?
Posted by: 通りすがり | 2007年1月19日 04:25
日時: : 2007年1月19日 04:25
ホシザキの機械は、性能が安定していて非常に使いやすいです。
他にも電解水を扱っているメーカーがありますが、
実績からいってもやっぱりホシザキでしょう。
ただ値段は高いです。システムにもよりますが、100万円はするんじゃないかと思います。
酸性水のお風呂なんてものすごく肌によさそうなのに。
そんじょそこらの温泉なんかには効能で勝ってしまいそうです。
でも、家庭に普及するのはまだ先になりそうです。
Posted by: ツインワターすみとしクリニック | 2007年1月29日 18:12
日時: : 2007年1月29日 18:12