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豚の日本脳炎ウイルス感染が基準超える 熊本県が注意報

副作用からワクチン接種ができなくなって久しい日本脳炎の危険度が
増してきているというニュースがありました。
一日も早く、安全なワクチンで接種を再開してもらいたいものです。

記事:毎日新聞社       【2006年9月12日】

日本脳炎:豚の感染が基準超える 県が注意報 /熊本

県は11日、日本脳炎の中間宿主になる豚の日本脳炎ウイルス感染状況が
注意報レベルを超えたため県内に日本脳炎注意報を出した。

毎年7-9月に実施している感染源調査で、9月4日に採血した20頭のうち
15頭(陽性率75%)がウイルスに感染し、
11頭が最近2週間以内に感染したことが判明したため発令した。

日本脳炎はウイルスを保有する蚊(コガタアカイエカ)が媒介する感染症で、
300-3000人に1人が発病する。
県内では05年と04年に1人ずつ患者が出たが、いずれも回復している。

県健康危機管理課は「刺されないのが1番の対策。
蚊の多い場所では虫除けを使って肌の露出を避け、
家庭では植木鉢の受け皿などの蚊が発生する小さな水たまりをなくしてほしい。」
と話している。




投稿者 すみとしクリニック :2006年9月12日

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