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      <title>ツインタワーすみとしクリニック</title>
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      <description>ためになる、お医者さんの予防医学ブログ。クリニックのスケジュールなど。</description>
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      <item>
         <title>診療時間変更（臨時）のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[院内および携帯サイトではすでに掲示してあるのですが、
明日、<strong>6月26日（土）</strong>の診察時間が変更になっています。
9：00～12：00（受付8：45～12：00）とさせていただきます。

来院の際はお間違えにならぬようお願いいたします。


また、ついでと言ってはなんですが、当院の夏休みもご報告させていただきます。

<strong>7月27日（火）</strong>⇒AM通常通り9：00～12：30　PMは変更3：00～5：00　
<strong>7月28日（水）～8月03日（火）</strong>⇒終日休診
<strong>8月04日（水）</strong>⇒通常通りの診察に戻ります（ただしこの日のAMは院長も診察します）

以上の様になります。よろしくお願いいたします。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)トピックス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:54:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年4月24日（土）診察時間変更のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[来る4月24日（土）の診察時間を<strong>9：00から12：00（受付終了）</strong>まで
と臨時変更させていただきます。

毎週土曜日は、当院副院長による、婦人科および女性内科の診察を
数多く行っておりますが、特にこの日の<strong>副院長の診察受付は11：00まで</strong>となります。
当日のみのスケジュールではありますが、お間違えならないようにお願いいたします。

よろしくお願いいたします。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 22:27:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2月・3月の臨時診療時間変更について</title>
         <description><![CDATA[誠に勝手ながら、

<strong>2月13日（土）</strong>の診察を、<strong>9：00から12：00（受付終了）</strong>まで
<strong>2月27日（土）</strong>の診察を、<strong>9：00から12：00（受付終了）</strong>まで
<strong>3月25日（木）</strong>は<strong>休診</strong>

以上のように変更させていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本年の診療は、1月4日（月）からとなります。
なお、1月・2月の診療について若干の変更があります。

●<strong>1月22日（金）は　AM副院長　PM院長　の診察</strong>とさせていただきます。

●<strong>1月30日（土）は休診</strong>とさせていただきます。

●<strong>2月2日（火）</strong>は院長が不在となります。したがいまして、<strong>副院長の診察</strong>となりますが、

　　・<strong>AM：一般診療（男性泌尿器科は除く）</strong>
　　・<strong>PM：予約診療（男性泌尿器科は除く）</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とさせていただきます。

ご了承ください。よろしくお願いいたします。

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 13:26:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サーバリックスが発売になります。</title>
         <description><![CDATA[2009年12月22日、
我が国では初となる、ヒトパピローマウイルス（HPV）予防ワクチンがリリースされます。

このワクチン、名称はサーバリックスといって、被接種者に
HPVの16型と18型の免疫を能動的につけさせるものです。

現在の医学的知見において、このHPV16およびHPV18は、高リスク型HPVに分類され、
子宮膣部に長期持続感染すると、子宮頸がんのプロモーターとして働くとされます。
また、低リスク型HPV（HPV6・HPV11等）は陰部にイボ（コンジローマ）を発症させます。

最近、子宮頸がん発症の若年化ということがよく問題にされますが、
これは、すなわち、初交年齢が若年化していることを意味します。

当たり前の話ですが、HPVはコンドームを使用しない性行為によって感染し、
近年、15歳から19歳の日本人女性の32％が高リスク型HPVに感染している
といった統計さえあるほどです。

ただし、これらに感染したとしても、それは通常一時的なものに過ぎず、
大多数の方が、数か月後には、ウイルスの自然消滅という現象を体験します。
または、感染していたという事実さえ知らずに、ウイルスが陰転化してしまう人もいます。

これは、人体のHPVに対する免疫獲得のなせる技なのですが、
なかには、そういったメカニズムがうまく働かない方が存在します。
つまり、高リスク型HPVがなかなかいなくなってくれないので、
子宮の入口付近のウイルスの棲家が、子宮頸がんに進行する確率の上昇をみます。

実際こういうメカニズムで、子宮頸がんは発症していきますが、
それを食い止めるためには、感染してきたウイルスを確実にやっつけるか、
最初からHPV抗体を持って高リスク型HPVの感染を完全に防いでしまうしかありません。

今回のサーバリックスは、ワクチンを用いた、まさに後者の方法です。
これにより我々人類は、その歴史上はじめて<strong>がんの予防</strong>が可能になったのです。

最後に、本ワクチンの特徴をかんたんに述べます。

・HPV16型と18型のみに抗体を獲得できる。
・HPV16・18由来の子宮頸がんを92.3から100％予防できる。（他型由来がんには効かない。）
・アジュバンド添加により、自然感染の11倍の抗体価が得られる。
・10歳以上の女性が対象。
・全部で3回の接種（初回・1か月後・6か月後）が必要。
・費用は１回　12000円程度（らしい）。
・低リスク型HPV疾患であるコンジローマには効かない。
　⇒これに効くのは万有が製造しているが承認がとれず、日本での発売のメドが立っていない。

このワクチンに対して、実際に打ってみたいとか、ぜひ聞きたいことがあると言う方は、
当クリニックまでご連絡ください。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">035)産婦人科</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年末から2010年始の診療について</title>
         <description><![CDATA[本年も残すところわずかとなってまいりました。
2009年～2010年の年末年始の診療についてご報告いたします。

1　12月22日（火）の診察は、　AMが院長　PMが副院長　となります。

2　最後の週、28日（月）は通常診療、12月29日（火）は休診、
　　30日（水）は院長・副院長2人体制で　<strong>9：30～12：30</strong>　<strong>13：30～15：30</strong>となっております。

3　冬季休診は<strong>12月31日（木）　～1月３日（日）</strong>となります。


年明けは、1月4日（月）より通常の診療となります。よろしくお願いいたします。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 07:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>季節性インフルエンザワクチンの予約について</title>
         <description>当院では、10月1日から、インフルエンザワクチンの接種を開始いたしました。

念のために断わっておきますが、
このワクチンは、従来の季節性インフルエンザに対するものです。
つまり、A香港型（Ｈ３Ｎ２）・Aソ連型（Ｈ１Ｎ１）・B型の3つに免疫を持たせようとするものです。

このうち、Aソ連型（Ｈ１Ｎ１）は、新型インフル（AH1pdm）にとって代わられているため、
現在ほとんど発生がありません。
またB型も現段階で発生がなくなってしまいました。
つまり、このワクチンがターゲットにしているのは、
かなり発生数の少ないA香港型（Ｈ３Ｎ２）と、
もう少し後になってから発生するであろうB型ということになります。

こうなってくると、本質的なインフルエンザ対策として
どうしても現在の主流である新型インフル（AH1pdm）のワクチンを
打たねば、と考えられますが、こちらの方は、10月19日の週から接種開始との公式発表
ですので、もう少し成り行きを見て行かなければなりません。

とにかく、特別な事情がない限り、みなさんにワクチンを打ちたいのですが、
この従来型のものでさえ、今年は去年の70％の量しか入荷できなくなっています。
しかも、一度にではなく、小出しにです。
昨シーズン2度打っていた人を1度にしていけば達成できるでしょうか？
現在当院スタッフが、インフル感染の高リスク群から数の調整をしております。
ご希望の方は、まずは予約を入れてください。
よろしくお願いいたします。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 23:25:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>男性のワクチン接種</title>
         <description><![CDATA[<p><font style="font-size: 1em">ヨハネス・グーテンベルク大学小児科のFred Zepp教授の報告によれば、<br />ワクチンを接種する時間帯と接種後の免疫のつき方に男女差がみられるそうです。<br />（学会&quot;Praxis Update&quot;での報告・Medical Tribune　TOPICS from EUROPEより）</font></p><p>同教授は、<br />・A型肝炎ウイルスワクチンの接種を受けた英国の男子学生75人<br />・インフルエンザワクチン接種を受けた65歳以上の男性89人<br />に対する2件の試験を行っています。</p><p>それぞれのグループに対して、ワクチンの接種時刻を午前と午後に分けて、<br />その免疫のつき方（ターゲットにしている病気の抗体の高さ）の差を見ようというものです。<br /><br />4週後に抗体価の測定が行われ、<br /><span style="background-color: #ffff00">午前中</span>にワクチン接種した群では，抗体価が（2倍以上）上昇した者の割合が，<br />午後に接種した群の<span style="background-color: #ffff00">ほぼ2倍</span>であることがわかりました。<br />また、女性には、こういった接種時刻による差が見られないことも同時に報告されています。<br /><br />つまり、<strong>男性の場合</strong>には、<strong>午前中にワクチンを接種</strong>したほうが、<br />より良好な結果が得られるということです。<br /><br />タイムリーな情報だと思います。<br />これから、インフルエンザワクチン接種時期に突入しますが、<br />当院でも、男性にワクチン接種をする際、午前中の施行をすすめていこうと思います。<br />（結構、藁をもつかむ、という感じは否めないですか。。）</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031)内科</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">032)小児科</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インフルエンザ</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">午前中</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">接種</category>
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 09:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高血圧</title>
         <description><![CDATA[2000年に行われた第5次循環器疾患基礎調査によれば、我が国において、
30歳以上の男性の47.5％、同女性の43.8％に高血圧があるといいます。

実数ではおよそ4000万人程度でしょうか。
この中で60歳以上の方は、すでに多くの方が管理・治療を行っているとしても、
30～40歳代では8～9割の方が未治療なはずです。

そうした中、日本高血圧学会の『高血圧治療ガイドライン2004』が
改訂されて『高血圧治療ガイドライン2009（JSH2009）』にバージョンアップされました。

そもそも、血圧とは？さらには、高血圧とは？
というテーマで語ると、かなり壮大な内容になってしまいそうなので、
今回は、高血圧の分類と高血圧の基準についてだけお話します。

<strong>高血圧の分類</strong>
分類なんていうと難しそうですが、本当は簡単です。
<ol>
<li>本態性高血圧：原因不明の高血圧で遺伝と環境が要因となります</li>
<li>二次性高血圧：腎疾患や糖尿病性腎症、血管や内分泌の疾患、薬剤によるもの</li>
</ol>
高血圧の90％は、本態性高血圧です。
つまり原因不明です。というか、親から受け継いだ遺伝子か、
塩分取りすぎ、ストレス、運動不足、肥満、喫煙などの悪い生活習慣のせいです。

そこで、自分の血圧を知ることが大事になってくるわけですが、
JSH2009では、収縮期血圧140mmHg、拡張期血圧90mmHｇのどちらか一方でも
超えた場合を高血圧と定義しています。これは診察室で測定した場合です。

家庭では、一般に血圧測定がリラックスして行われることが多いため、
高血圧の基準が若干厳しくなります。
135/85ｍｍHｇのどちらか一方のオーバーで高血圧と呼ぶことになります。

うちのクリニックで血圧を測ると、どうしても高くなってしまう、という患者さんに、
「おうちでも血圧を測って、その数字を見せてください。」
と、私が言っているのは、その基準による判断をするためです。

もちろん、高血圧を治療中の患者さんにおいても、その治療目標を
上記の血圧に設定するのは言うまでもありません。

みなさん。どんな方法でも構わないので、自分の血圧は把握しておいてください。
そして特に遺伝的要因である、親の高血圧の状態については知っておいて下さい。
おそらく、ご自身の高血圧の予後を知る上で、一番参考になる指標ですから。




]]></description>
         <link>http://36350010.com/topics/naika/000316.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031)内科</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 22:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年夏季休診について</title>
         <description>誠に勝手ながら、

2009年8月12日（水）～8月16日（日）の５日間を

夏季休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://36350010.com/20/000315.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 11:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>緊急避妊法 アフターピルについて（２）</title>
         <description><![CDATA[以前に、緊急避妊（１）というのを書きましたが、
今回はその続きです。
緊急避妊法はアフターピル、又はモーニングアフターピルとも言います。
 
まず、何人かの患者さんから尋ねられた事なのですが、
月経周期のいつに赤ちゃんができやすいか？又はできないか？
ということがあります。
 
これは間違いなく言えることとして、排卵日付近はできやすい。
では、排卵日っていつなの？ということになるのですが、
これが一人ひとり微妙に違うのですよ。
 
たとえば月経周期が28日型で黄体期が14日間ちょうどの人であれば、
周期の15日目が排卵日となりますし、
周期が30日型で黄体期が10日間の人であれば21日目が排卵日です。
 
つまり、<strong>何日型かということ</strong>と、<strong>通常の黄体期の長さ</strong>、両方によって
排卵日が推定されるわけです。
 
平均値というか、正常値は、確かに<strong>周期15日目に排卵</strong>ということでいいと思いますが、
女性の体は本当に繊細にできていて、ちょっとしたことでずれが生じてしまいます。
 
さらにややこしいことに、排卵日前というのは、
その月に排卵される予定の卵胞が大きくなっていきます（直径2cm位に育つと排卵します）が、
それが十分に大きくなる前であっても、精液の中に含まれるPG（プロスタグランディン）が
卵巣表面に触れれば、容易に排卵を誘発してしまいます。

またそれに加え、性行為自体の機械的な刺激によっても未成熟な卵胞は
排卵しやすくなります。

例えが適切でないかもしれませんが、レイプによって膣内射精が行われた時の
（望まない）妊娠率が高くなってしまうのもこのような理由によるためで、
事件がらみの避妊の失敗例には、まずは緊急避妊を、という鉄則もあるほどです。

このように見た上で、完璧に赤ちゃんができない時期をあげるとすれば、
それは排卵が行われ、卵胞から卵子が排出された後、
その卵子が完全に受精能力を失った時である、ということができます。

それはおそらく排卵周期であれば、月経前の7日間位にあたるのでしょうが（オギノ式）、
基礎体温をつけたり、要所要所で医師の超音波検査を受けたりして
その月の月経がいつ来るか？いつが排卵日か？
ということが完璧に予想できるような体制でいる女性はむしろ妊娠を望んでいる場合が多く、
緊急避妊は必要でないことがほとんどです。

なので、とりあえず妊娠を望んでない女性の方は、
避妊なしの性交が月経周期の何日目であっても、自分だけで判断せずに
<strong>産婦人科を受診</strong>し、<strong>緊急避妊の適応</strong>の有無を判断してもらってください。
よろしくお願いいたします。
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">035)産婦人科</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 13:52:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アラミスト点鼻液が出ました。</title>
         <description><![CDATA[新しいアレルギー性鼻炎の薬、<strong>『アラミスト』</strong>がグラクソから発売になりました。

この点鼻薬の最大の特徴は、1日1回の使用で効果が得られるということです。
メーカーが行ったテストにおいても、同じグラクソ社製品であるフルナーゼとの比較で
圧倒的な3鼻症状（くしゃみ・鼻汁・鼻閉）の改善（約２倍の改善度）が見られています。

ちなみにフルナーゼの適正な使用方法は1日2回ですよ。
フルナーゼでは1回の噴霧で50μgの薬剤が噴射されるので、
両方の鼻腔では50μ×2が1回分となり、1日2回の使用で
トータル200μgのフルチカゾンが必要となります。

これに比べ、アラミストは1回の噴霧あたり27.5μg出てきます。
適正使用は1日１回片鼻腔に2噴霧ずつなので、1日のトータルでは110μgとなります。

厳密に言えばこの2つの製品のフルチカゾンは若干種類が異なるのですが、
それにしても薬剤量・使用回数とも半分にして効き目が2倍とは、
<strong>グラクソ恐るべし</strong>といえるでしょう。

まあとにかく使ってみないことにはリアルな感触はわからないので、
しばらくテストしてみようと思います。]]></description>
         <link>http://36350010.com/topics/allergy/000313.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">033)アレルギー科</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:04:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2008年10月18日（土）診療時間変更のお知らせ</title>
         <description>誠に勝手ながら
10月18日（土）の診察時間を以下のように変更させていただきます。

16：00～18：00（15：45受付開始／18：00受付終了）

よろしくお願いいたします。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)お知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診療時間変更</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 01:05:08 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>突発性発疹</title>
         <description><![CDATA[<strong>突発性発疹</strong>（Exanthem Subitum）

赤ちゃんは生後6ヶ月にもなると、お母さんから受け継いだ免疫が自分自身のそれと
入れ替わってきます。
それに伴い、今までお母さん由来の免疫によって罹ることのなかった疾患の洗礼を
受けることになります。
多くの場合、その一番目に来るものとしてこの<strong>突発性発疹</strong>という病気があります。

病原体
ヒトヘルペスウイルス6型および7型（HHV-6・HHV-7）

症状
38～39℃の発熱が3～4日程続いた後、解熱と共に鮮紅色の発疹が
体幹を中心に顔面・四肢に出現します。発疹は2～3日程度で消失します。
多くはこの発熱と発疹のみで経過しますが、稀に発熱初期に熱性痙攣を合併
することがあります。おおむね予後の良い疾患であるといえます。　

潜伏期：
初感染時は5～15日と言われています。

感染形式：
（おそらく家族の）唾液中に排泄されたウイルスが経口的または
経気道的に乳児に感染します。　最初に感染するのは、HHV-6であると
言われており、このHHV-6に対する抗体は2～3歳までにほぼ100％
獲得されますが、不顕性感染による獲得も20～40％程あるとされています。
また、HHV-6の抗体が獲得された後でも、体の中でウイルスは生き続け、
いわゆるHHV-6キャリアになります。
ただしその後にHHV-7の感染が起こっても、HHV-6抗体は役に立ってはくれませんので、
いわゆる「2度目の突発性発疹」に罹るか、不顕性感染のまま、今度はHHV-7抗体を保有するHHV-7キャリアになります。
このことから、一般成人の唾液中にHHV-7のウイルスやHHV-6のDNAが高率で
検出されるとういことが説明できます。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">032)小児科</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">突発性発疹</category>
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 22:18:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2008年夏季休診について</title>
         <description><![CDATA[本年度2008年の夏休みが決定いたしましたのでお知らせいたします。

<strong>2008年8月25日（月）～8月27日（水）</strong>の3日間となります。

何卒ご了承ください。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)お知らせ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2008年夏季休診</category>
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 14:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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